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看病12時間経過。暖めて3時間。

2009年08月24日 19:32

category:copainと病院・治療日記

コパンへ、沢山の励まし、お見舞い、ありがとうございます…!
また、不用意に、怖がらせるような内容の記事でとても申し訳ないです。

コパンは、その後、病院で空腹と水分不足の予防策として、
「皮下点滴」の処置をとっていただき、家に帰ってきたのですが、
この、皮下点滴で、また一騒動…。

背中から注入された栄養分が、徐々に毛細血管から吸収されていくというのが
皮下点滴の特徴なのですが(そのため、注入された液が、ぼっこりと膨らみます)
今回の皮下点滴、なっかなか吸収されず、7時間たっても、まだ、ボッコリ。。
そのボッコリとしたのが、とうとう、おなか側まで回ってきてしまいました。

最初は、「ふくらんでるなー」位で、なんとも思って居なかったのですが、
ソファで寝ていたコパンが、だんだん、小刻みに痙攣してきたのです。

こりゃー、マズい!また、病院へ行かなくちゃ!って思っていた刹那。
お外では、バケツをひっくり返したような雨と、カミナリ。
コパンの緊張のピークが頂点にたっし、お口はハァハァして、ヨダレが垂れてきました。

病院へは行けないので、慌てて電話で、症状を伝え、先生に指示を仰ぎます。

どうやら、コパンは未だ、循環器が正常な働きに戻っていなかったらしく、
毛細血管が萎縮し、吸収されにくい状態にあるっぽいとの事。
しかも、おなか側は、皮膚が薄く、時々、痛いことがあるとも言われました。
痛いから、緊張でこわばり、痙攣を起こすようです。
どうりで、抱っこしようとした時に、ヒャン!と泣いて、私の手を噛もうとしたわけですよ。
ごめんね、気がついてあげられなくて。。


対処方としては、
P1010303.jpg
ひたすら、蒸しタオルで暖めるっ!
実家だったので、母と一時間交代で、暖め続けました。

暖めた結果、多少吸収が促されたようで、ふくらみも、大分小さくなりました。
更に、少量の晩御飯も、ひよこハウスで、寝転がりながら食べ
「もうないですか?」と、静かに訴えるくらい、食欲もあります。
食後に、およそ12時間ぶりのチッコも出来て、まずは、一安心です。

順調に、このままボッコリがひっこんでくれれば、
きっと、明日には元気なコパンになると思います。
だって、もともとはバッタリ倒れた事が原因だもんね。
皮下点滴はオマケみたいなものだもん。

明日には、よくなっていますように~!
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