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シーズン的なものとイレギュラーなもの

2011年11月14日 01:36

category:てんかん・発作記録

PB136571.jpg
イベント(うちの子記念日とか誕生日)の後には、だいたい調子を落とす。
…というか、イベントそのものよりも、季節的なものなのかもしれませんが。

発作的メモ
11/12(土)夜10:30頃。ソファで寝ていたら、突然起きた。
既に焦点が定まっておらず、確実に発作になると思った。

幸い、2~5分程度の、虚脱系発作。
緊張型の大きな発作は、確か5月以降起きていないハズだけど
この虚脱系は、けっこうちょくちょくあるんだよな。

貧血症状も軽く、一番心配だった、低体温・低血圧もなく
事なきを得ましたが、今日も相変わらず、極度の甘えん坊と落ち着きの無さ。

寒くなってくる季節・暑くなってくる季節に発作が頻発する気がする。。

PB136569.jpg
今朝は今朝で、朝ごはんを丸呑みし、ノドにひっかかったらしく
ピーピー泣きながら、痛さで体が硬直。
いつものゴハンだったから、「ごはんがノドにつまった」とは思いもつかず…。
いくらドSのコパンさんでも、飼い主にそんなドッキリは仕掛けなくていいですよ。
夜ご飯もノドに引っかかっている風だったから、暫くはふやかしゴハンにしてみるかな。
食道が傷ついて…みたいな悲劇的な感じもなさそうだし。。

しかしながら、あまりにもドッキリさせられる事ばかりが続いたので
家庭の医学的なものを、手元に置こうと改めて思ったのでありました。
何を買うかは、まだ迷っている中…。
2009年の情報って、新しいのか、古いのか判断に迷うけど、
以前は、コレ↓が気になってたんだよねー。
イラストでみる犬の応急手当 (KS農学専門書)イラストでみる犬の応急手当 (KS農学専門書)
(2009/11/17)
今井 康仁、左向 敏紀 他

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データばかり気にすることなく、知識に慢心することなく
テンパらない心構えとして、少しずつ学んでいきたいな。


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色々ありましたが、コパンの元気メーターは回復傾向ですヨ♪





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コメント

  1. メグママ | URL | SFo5/nok

    もしかして・・・

    「ご飯がノドにつまる」
    というキーワードを、最近どこかで聞いた覚えがあったので
    一生懸命記憶を辿ってみたら、人間の女子に多い貧血、
    しかも重度になると、ごはんが喉につまるようになるってTVで言ってました!
    コパン君にも、もしかして当てはまるかも!?
    人間の貧血は鉄剤を服用すれば治りますが
    (でも、余分に摂取した分は少しずつ体に蓄積されてしまうので
    時々摂取をお休みしなくちゃいけないらしいです)
    ワンコも同じかな?
    コパン君は何か貧血用のお薬を処方されてますか?
    過去記事を読んだら、興奮して発作→貧血→虚脱
    というパターンが多いみたいですが
    念のため、獣医さんに単体での貧血相談をしてみたらいかがでしょう。
    貧血の原因も、突き詰めていくと胃や腸や腎臓が悪いせいだったり
    免疫系が原因だったりするそうです。
    単なる老婆心で終わればいいけど・・・
    原因が分かれば対策も立てやすいですし
    caerupanさんのドッキリが、なるべく少なくなりますように☆

  2. Re: シーズン的なものとイレギュラーなもの

    はじめまして。

    caerupanさんの冷静さにびっくりです!
    私だったらと思うと、・・・・パニックです。

    コパンちゃん、早く落ち着いてくれるといいですね。

    私も応急手当の本を手元に置きたいと思い、
    探している最中でした。

    飼い主も、それ相応の知識が必要ですよね。
    状況判断をしっかりと見極められていることが
    さすが!と思いました。

    応急処置の本など、また情報がありましたら
    教えて頂けたら嬉しいです。

    コパンちゃん、お大事になさって下さい。
    caerupanもお体ご自愛くださいね。

  3. caerupan&copain | URL | mQop/nM.

    >>メグママさん

    飲み込み問題の原因に、ほほ~~~~う!と、首を縦に振っております(笑)
    ご心配頂き、恐縮です。

    幸か不幸か、、、コパンはレントゲン・血液検査をする機会が
    普通の子よりも恵まれていて(苦笑)
    発作症状時の検査を含め、血液中のヘモグロビンが薄いという
    いわゆる、血が薄いような慢性的な貧血ではなく
    徐脈・低血圧が引き金となる、循環的な問題なので、
    多分、その可能性は低いと思います。
    (だから厳密にいうと、コパンの症状は“貧血”とは呼ばないんですよね。紛らわしくてスミマセン)

    でも、メグママに教えてもらうまで、そんな事全く知らなかったので、
    今後のためにも、しっかりと覚えておこうと思います。
    わたし、本当にテンパりやすいので、事前知識はいくらあっても邪魔になりません(笑)
    本当に、ありがとうございます…!

    今日はゴハンもおやつも、バッチリのみこみました♪
    …のに、散歩後、いきなり後ろ足流血しててビックリ!
    またまた、病院送りになってしまいました。。

  4. caerupan&copain | URL | mQop/nM.

    >>giottomamさん

    はじめまして♪コメントありがとうございます!

    発作症状は、かれこれ3年は付き合っているので、
    流石に対応も慣れてきました(笑)
    本当は、そんな見た目にもつらそうなこと、
    起こらない方が、うんといいんですけれどもね。

    数々の動物に関する書籍がありますが、
    意外と応急処置に特化した本って少ないんですよね。
    多分、病気・怪我の説明をしている本にも書いてあるのでしょうけれども
    立ち読み(おい)してきた中には、本当に病気・怪我の説明だけで
    処置・対応が書かれていないのもあったので、
    中身を見るまで安心は出来ないな~って思っていたのでした。

    でも、こんな風に、ズバリ!タイトルから安心できる本ならば
    買ってもいいかな、と思って、今日、ポチリとしてきました。
    (実は昔、近所の書店で立ち読み済みだったり…)
    2009年初版なので、少し前の情報になってしまいますが、
    この本には、心肺蘇生法が載っていたのです。

    出来る、出来ないはさておき、
    飼い主としてやれることをやりたいと思っている方ばかりだと思うので
    もしかしたら、コレはオススメできる1冊なのかもしれません。

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