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Blogおさぼり中の約3ヶ月間の記録

2013年12月03日 23:41

category:copainと病院・治療日記

今日は、全然おもしろくないよ(普段だって、そんな面白記事も書いてないけど)

P1040547.jpg
7/26(基準値の右にある数字は、前日の数値)
十二指腸痙攣と、胆嚢炎疑いで、一日入院した日のデータ。
(そしてその後、先生に苦笑いされながら、退院できた日のデータ・笑)
写ってないけど、何かしら炎症を起こしている事を示すCRPは、まだ2.0あった。

P1040548.jpg
8/1
抗生剤と、肝臓保護のお薬がが功を奏して、高いながらも落ち着きを見せてくる。

タンパク質の摂り過ぎと、脂質の摂り過ぎに気をつけるようとの事でしたので、
アレルギーを考慮して、時間をかけて選んでくださった処方食にチャレンジするも、見事に全敗。。
なんと、なんと厄介なアレルギー症状よ。(全部吐く、全部下痢する)

考えた末、肝臓の値が高いけど、何故か生馬肉を食べてて、症状が落ち着いた、
という、先輩イタグレオーナーの話にすがる思いで、この頃から、先生に相談のもと
生馬肉(脂肪分の高い内臓肉を除く)と、補助栄養でチャレンジはじめる。
(内臓も何もかも入っていた馬肉は、6月頃から食べていたのですけどね)

同じ病院内でも、別の先生には「生馬肉!? 無いワ~!」という意見を頂いた事もあるので
医療現場の目線からは、この状況において、あまり良いものではなさそうですが、
とりあえず、担当の先生だけは、理解を示してくださったので、たすかりました。
(食べられない処方食を無理に食べて体壊すよりは良い、というお考えのようです)

P1040549.jpg
8/16
肝臓が、すっかり落ち着きを取り戻す。
年齢的な問題で、胆汁の泥化が進み、流れがちょっとばかり悪いかもしれない、
という事を指摘されていたように、主な疾患の欄に「胆管閉塞」を示すGGT、Tbilが少々高いので
お薬は継続。(詰まっていはいない)

※胆汁の泥化は、5歳すぎたワンコなら普通の事らしいので、
5歳すぎてから、よく吐くようになった、よく腹痛を起こすようになった、などあったら、
脂肪分の多いオヤツなどは、避けたほうが良いみたいですよ。
意外と、アキレスなんか、脂肪分多い。

しかし、このあたりから、血清に乳化したもの(にゅうび)が、まじりはじめて、
採血しても、正しいデータがとりにくくなる日々が続く。。
コパンさん、時には、一日に2度も針をさされて、よく我慢してくれました。
先生も、検査してくださるスタッフの方も、ご尽力くださって、本当にありがとうございます。

胆汁は脂肪を乳化して消化を助けるので、胆汁の流れが悪いコパンは、
上手に消化しきれないのではないか、という見解でした。

P1040550.jpg
8/24
相変わらず、たくさんの乳ビに邪魔されながらも、安定したデータを出してくれるスタッフの皆様に感謝。
(本当に大変みたいで、検査結果出るまで、通常よりもうんと時間がかかります)
そんな中、突如、膵炎の値を示す、LIPが上がってくる。
膵炎っていうと、痛くて痛くてたまらないのと、上からも、下からも激しく出るイメージなんですが、
本犬、超元気なもんで、ビックリ!
そして、以前、犬の膵炎は、とてもコワい病気と聞いていたので、ゾっとする。

この日から、肝臓の保護を続けながら、すい臓のお薬も入る。
コパンには迷惑な話ですが、黄疸が出ないか、
やたらと飼い主からチェック入るようにもなる(苦笑)

すっかり忘れてたけど、CRPは正常値になっていたみたいです。笑

P1040551.jpg
9/7
コパンが無事7歳を迎えたあとも、病院・投薬は続いてしまいました。
しかし、すい臓のお薬のおかげか?リパーゼ(LIP)が正常値に♪

相変わらず、高いままの、Tビルビン、GGTが気になるけど、やっぱり本犬は元気そのもの。
血清に入り込む、乳ビのせいに違いないと思いつつ、このまま収束するであろうと、淡い期待。

P1040552.jpg
9/21
今までの中で、とても良い成績!
この時、あと3週間、お薬で様子見を続けて、次大丈夫でしたら、お薬切りましょう!
といわれ、もろてあげて大喜びする。

しかし、甘かった…。

P1040553.jpg
10/11
あと少しのところで、コパン、突然の下痢と嘔吐。

幸い、ただの(?)腹痛で済みましたが
今、すい臓のお薬を飲んでいる=膵炎の危険がそこにある
ということで、お薬は当然継続、さらに、お腹のお薬が増えて
数日間、1回5錠。コパン犬生で最大数のお薬を飲んでいました。

P1040554.jpg
11/12
何 が あ っ た ! ?
突然、LIPが300まで跳ね上がりました。薬を飲んでいるのにこの数値は…。
先生の顔も、曇ります。
特に珍しいものを食べたわけでも、なんでもなかったのですが…。

しかし、本犬は、全く元気そのもの。
本来、こんな数字出てたら、何かしらありそうなものですが、
幸いにして、どこも悪くありません。
悪いのは、数字だけなんです(笑)

P1040555.jpg
12/3
そして、今日も病院でした。
うっかり、血液検査の表を頂いて帰るのを忘れてしまったのですが、
前回検査で、ハネあがったリパーゼも正常値で、
相変わらず、胆汁の流れがニブそうな事をしめす、Tビルビンと、GGTが、
ほんのり基準値OVERだったような気がしていますが、
今朝、嘔吐した割に、スッキリとした数値が並んでいました。

すい臓の炎症は、しつこくぶり返す事を心配して、念のため、お薬は継続。
次の検査は、年明け早々です。はやく、お薬とオサラバしたいね。

そういえば、乳ビが原因の「乳ビ胸」という、原因不明の病に、
ルチンを処方する、という話を聞いて、お水のかわりに
そば茶を置いていたのですが、
今回の血液は、だいぶ乳ビが薄くなってきたそうです。
効果、アリ?ウマそうに飲んでるから、もうちょっと続けてみようかな。



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割と協力的に、お薬を飲んでくれているコパンにも感謝!


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