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帰ってきた飼い主

2011年11月05日 23:25

category:飼い主のつぶやき

素晴らしい先生&スタッフのサポートのもと、
予定通り、1週間の入院で退院いたしました。

最善の処置をしていただいているにも関わらず、
飼い主が、ヒジョーに痛みに弱い体質で
毎日、痛い・辛いの泣き言三昧。
執刀医の先生には、ホントに申し訳なく思うばかりです。
(余談ですが、耳鼻咽喉科の先生、みな美人ばかりよ!)

心配していた全身麻酔も、麻酔科の先生がとても面白優しい方でして
「初めての手術室はいかがですか~?」とか、答えがテンプレにしかならないような
面白い質問をして、リラックスさせてくれたり(笑)
手術中にかかる音楽のリクエストを術前に聞かれたけど、特にないですって言ったら
「ポーニョポーニョポニョ さかなの子~♪(オルゴールVer.)」
だったりで、噴出しそうになるのをこらえまくりでした。

退院後。
コパンとの再会に、感動に震える飼い主。
そっと両手を差し伸べ、いつものように、優しく「おいでおいで~♪」と呼んだら
キレイに後ずさり、陰も形も見えなくなりました。
…差し伸べた両手と、私の満面の笑顔が凄く切ない…。


念願のコパンとの再会シーンは「南極物語 タロージローは生きていた」
…のような、感動的な事には全くならず、
ある意味、イタグレあるある的な、別の意味で涙を誘うような場面となりました。。

皆さんも、入院なんかすると、飼い主ばかり寂しい目に遭うので
どうぞ、気温の移り変わりの激しい折、お体には充分お気をつけて過ごされてくださいませ。


#私のほうは、おかげさまで予後順調ですが、扁桃腺を摘出したことによって、一時的に腎機能が低下中。
 まだまだ入院治療の脅威が去ったわけではなく、年内は病院三昧となりそうです(涙)
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