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不健康から来る、重たい愛情

2011年09月20日 22:02

category:飼い主のつぶやき

CIMG0210.jpg
今日は、飼い主の病院でした。
1週間前。
予てより、治療・経過観察中だった、IgA腎症の定期検査でひっかかってしまい、
その、再検査に行って来たのです。

結果…再入院の恐れアリ。

IgA腎症は、命そのものや、普段の健康な生活を脅かすような事にはならないのですが
放置してると、知らず知らずのうちに、腎不全になってしまう病気です。
風邪や肺炎のように、的確な治療法がなく、治ることは生涯ありません。
でも、もしかしたら、いきなり特効薬が生まれるかもしれないので、
人間と医学の進歩を信じて、割りと楽観的に暮らしています。

とはいっても、再検査の結果では、現状放置出来ない状態なので、
手術をしなくちゃならないみたい。
手術といっても、腎臓そのものをどうにかするのではなく、
扁桃腺を摘出するという、良く聞く耳鼻咽喉科の外科手術です。
なんだか良くわからないけど、扁桃腺に付着したタンパクと腎臓に付着するタンパクに
関係があるような、ないような。

CIMG0211.jpg
摘出手術をしたからといって、劇的に回復する保証は無いらしいです。
でも扁桃腺が無くなったら、少なくとも風邪のときに腫れたり痛くなったりしないだろうから
きっと、全部いいように運ぶと信じています。(楽観主義)
※IgA腎症が悪化する原因のひとつに、ノドの痛みを伴う風邪がある。

それに、何もしないよりかは、出来る限り何でもして、コパンと一緒に居たいのであります。
苦渋の選択ですが、そのために、コパンと暮らす1週間を犠牲にして、治療に専念しようと思います。

ところが、飼い主の扁桃腺はとても小さいので、摘出手術そのものが出来るかどうかすら
まだ分らない状態です。
なので、取りあえず明日、今度は、外科手術をしてくれる病院で色々検査してきます。

CIMG0212.jpg
約5年前。
フリーランスになって、半ニート的在宅勤務だから、
ず~っと一緒に居られるね♪って思っていたのに、
コパンとの生活開始から僅か3ヶ月程でIgA腎症になっちゃって、1ヶ月入院で、離れ離れに。

やっと戻って、何事もなく今まで暮らしてたのに、また、入院かもしれないなんて。
パピーのときとちがって、思いいれも、何もかも、深くふかぁ~~~くなってるから、
飼い主、とってもつらいよー!

CIMG0213.jpg
ムキャーーーーー!うっとうしいですよ!寝かせろですよ~~~~!
…コパンは、飼い主居なくても、数分でケロっとすると思うけどね。

ふ。三十路の愛は、粘着で執拗で暑苦しいのだよ。
これからも毎日、コパンには、マッチョな愛を一方的にお届けするぜっ!




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深刻そうに見えるけど、飼い主は見た目はとても元気だよ!
ウチは実家両親も家にずっと居るし
小さい頃からお世話してきた経験もあるから、コパンも安心だよ!




コパンじゃなくて、飼い主でよかった。
でも、本当の幸せはどっちも健康じゃないとダメだからね。頑張ろう!
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