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レーザー治療してきた(1日目)

2011年07月06日 23:43

category:copainと病院・治療日記

いつもどおり、ブリブリお散歩して、
普段どおり、車から抱っこしてそっと地面におろしたんだけど…
いきなり…ホントに突然、コパンが右の後ろ足を、完全に地面につけず
びっこ引くようになってしまいました。

これまでも、成長の過程で、ヒザがハズレやすかったりとかあったので
その時は、子供のギア付自転車のごとし、むりやりこげば、カツン!とギアが入ったので
暫く様子見していたのですが、どうも「これまで」とは別次元の痛みのよう。

丁度フィラリア予防薬も3ヶ月分使い切ったことだし、
ソレもかねて病院へ行ってきました。このときは、まだお気楽状態☆

実際病院について、歩行状態を見てもらったら、先生の顔がみるみる曇る。
ただならぬ予感…。触診では結果でず、レントゲンを撮ることになりました。

飼い主、とってもかる~~~いキモチで病院に来ていたため、
想像していた診察と、現実とのギャップで、一気に心臓バクバクに。あわあわ。

レントゲンの結果、全ての骨はとてもきれいに写っていて、全く問題ありませんとのこと。
なんだよー、ビックリさせやがってー!と、早々にお礼を言って退出しようとしたら
「1箇所だけ…」と、また、先生の顔が曇ってる。

右足の大腿骨(モモの骨の付け根)が、たまたまかもしれないけど、黒くぼやっとしていると。
もしも、痛みの原因がコレのせいだとすると、それは、犬大腿骨ペルテスという
進行性の病気だから、手術が必要になります。と、切り出され、飼い主真っ青。

ただ、この病気は、比較的1~2歳までに多くみられる事、そして、超小型犬に多いことを考えると
可能性はかなり低いから!と、後から付け加えられましたが、
こちとら、ハートの弱さったら、天下一品。目の前がグラグラしてきました。

おまけに、血液検査したら
CIMG0112.jpg
これまで、全く正常値だった肝臓の値が高くなってるし。涙
このせいで、飲み薬での鎮痛剤はNGとなり、注射することに。
ごめんよ、コパン。2回も針さすことになっちゃって。

炎症反応を示す数値(CPK)は、超ヤル気。なので、やっぱり筋肉痛にしても、大腿骨ペルテスにしても
超絶痛かったんだね。そういう時こそ、もっと、キャンとか、ワン!とか言ってもいいのに。

この後、レーザー治療を10分ほど行い、約三日間の通院を言い渡されました。
鎮痛剤や、レーザー治療が効いて、痛みが取れればシロ。ダメならクロであります。

家に帰ってから、大腿骨ペルテスについて、ちょこちょこ調べてみると、
「あ、もしかして」ってのが結構あって、更にビビっています。
CIMG0068.jpg
こんなふうに、横座りしちゃってたのも、もしかしたら…。
悪いことばかり想像しちゃう。

とりあえず、3日間は、絶対安静と、レーザー治療の通院!
そして、3日後には「アハハ~!ただの筋肉痛だって!」って、笑いながら
皆様に「その節はお騒がせしてすみませんでした」っていう記事を書いていますように。


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はよ、元気になっておくれ。





覚書。初日。
CIMG0111.jpg
鎮痛剤・レーザー治療1回目。
まだ歩行困難。はやあるきのアタリから、歩き方はおかしくなる。
だけど、痛いほうの足は、地面についていた。
チッコとウンコ様は、問題なく排出。

痛いクセに、高いところへいつもの調子でジャンプしようとするので、要注意。
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